食べログ騒動に思う、ありがとうと言うハナシ
食べログサクラ騒動
昨年のお正月にはグルーポンのスカスカおせち騒動というのがあったが、今年は食べログでの悪質なやらせ騒動からはじまった。もう1月も終わろうというのに今更その話題かよと言われるかもしれないが。
これは不正が発覚したので厳正に対処するというハナシである。これを言ったら身も蓋もないかもしれないが、そもそもメディアを使ったプロモーションをするときにはサクラはつきものである。
Hack through the Jungle!
食べログサクラ騒動
昨年のお正月にはグルーポンのスカスカおせち騒動というのがあったが、今年は食べログでの悪質なやらせ騒動からはじまった。もう1月も終わろうというのに今更その話題かよと言われるかもしれないが。
これは不正が発覚したので厳正に対処するというハナシである。これを言ったら身も蓋もないかもしれないが、そもそもメディアを使ったプロモーションをするときにはサクラはつきものである。
早いもんで2012年明けてもう半月たっちゃいましたけどね。
昨年はやっぱなんだかんだ言って震災とか原発とか自分にとっていろいろショックだったみたい。それから、やはしスティーブ・ジョブズとか、立川談志とか、リスペクトしていたりそこまででなくてもなんらかの影響を受けていたひとが次々亡くなったというのもショックだった。まあ今年40歳なんで、そういう歳周りというか、自分がトシをとったということなのだろうけれども。
ザ・インタビューズというサイトがあって、ソーシャル界隈でなんかはやってるので、試しに答えてみた。このへん。 なんか、真面目に書きすぎた。読んだヒトどんビキみたいな感じだ。でも、どうやらそういうサービスみたいなのでそれはそれでいいのかもしれない。
特にこのインタビューに答えてみて、思うところがあった→「どんな学生時代でしたか?思い出話などを聞かせてください」
例の一連の騒動で、いちばん理解できないのがこのBlog記事。
【事実に基づく真相 : 高岡蒼甫 本人ブログ】
http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/archives/52293253.html
鬱だったとか自傷行為経験があるとか、それはそれは大変だっただろうけど、それとこれとどういう関係があるんだっつーこと。
病気することは大変だし、治ったのならそれは素晴らしいことだけど、だからってそれがなにかの言い訳になるわけじゃないだろう?
「実は僕は鬱でした」なんて公言するひとが少なからずいるけれど、なにかそれは特別なことだとでも言うのだろうか?そういう言動をとることで、今まさにその病気を治そうとしている人たちが色眼鏡で見られてしまうことにいい加減気がつくべきじゃないだろうか。
特別な病気じゃない。「ビタミンが不足したら風邪をひいた。いちど風邪ひいたら風邪ひきやすい体質になっちゃった」ってこととなにも違わないぞ。
違わないのだから、今、その病気であることも何も問題はないんだ。ただの病気なんだから、治せばいいんだよ。
風邪と同じで、またなってしまうかもしれないけど、また治せばいいんだしね。
例えば◯☓式のアンケートをぽんと渡されて、机の引き出しからペンを取り出してそれにささっと答えて返す。当たり前だけれど、机の引き出しにペンを用意しておく必要があるし、アンケートに答えられる知識なり経験なり見識を持っていなければならない。そして、多くのひとはそのアンケートの設問をつくることができないので、自分が答えるべき設問から自分が考えなければならない。
いつも同じ設問と回答で済む場合もあるし、そうでない場合もある。そのためには、当たり前にできることを増やさなければならない。
仕事って、いやもしかして、「暮らしていく」ということは、そういうことなんじゃないかな?
震災、そしてそれに伴う原発事故。
どうやら門外漢がてめえ勝手に自説を開チンするのが今のハヤリ病のようだ。
ならば、おれだってとっぴなことを言っても許されるのかもしれない。
まあ、そんなハナシだと思っていただくとして(w
そもそも、原発のある村はなぜ田舎なのか。なぜその田舎は原発を受け入れるのか。一昨日、上田のジャスコに行ってみたらば、フードコートになんかけばけばしい化粧のセーラー服の女性の一団がいたので、「なんだこのビッチの群れは?」と思ったら、なんでも高校の卒業式があったそうで...あ、そうですか....。
さてフードコートの片隅で、やはり卒業式をしてきたのであろう高校生のカップルが座っていた。