ツイッターで長野灯明まつりを遊びました! #ntomyo2011


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今年で8回目となった「長野灯明まつり」。照明デザイナー石井幹子氏によって信州善光寺が1週間強にわたり五色にライトアップされるというイベントでございます。

で、せっかくやるなら楽しみたい、だからといってメインスタッフのお手伝いするほどパワーはない、オフ会やってもいいよね?でも、オフ会が苦手な人や都合があわない人でも楽しめるものがいいなーと。

いうことで、『ツイッターで長野灯明まつりを遊ぼう!』という企画を勝手に提案させていただきました。

まあ簡単なハナシ、灯明まつり行ったらミンナ写真撮るでそ?そしたらツイートするでそ?そんときに、ハッシュタグを #ntomyo2011 に統一しようや、ってそれだけのハナシ。そうすればハッシュタグで検索して、みんなが撮った写真が集まるじゃない?と。そんだけ。

というわけで、総数158枚!完成した写真集はこちらです!→ http://hashalbum.com/ntomyo2011

スライドショーでみるとさらに圧巻!→ http://hashalbum.com/ntomyo2011/slideshow

画像共有サイトの関係で写真集に含まれなかったものについても、いちおーTogetterにまとめてあります。

Togetter → http://togetter.com/li/97551

ツイートした方、しなかった方、灯明まつりに行った方も行けなかった方も、みんなでつくった写真集でお楽しみくださいねっと♪

ツイッターではなんというか、オフ会というか、リアルに会うことが醍醐味みたいな雰囲気がありますね。もちろんワタシも「現実と地続きである」ということは前から言っていますが→ 続Qrtn 21粒目

しかし、やっぱりリアルで知らないひとと会ってなにかをするのには抵抗のあるひともいるし、実際そうすることによって事件や問題が発生することも多々あります。特に、どうやらツイッターは地域活性化と相性が良いと思われているようですが、本来なら顔を合わせることもなかった「近くに住むひと」と摩擦がおきてしまったときの煩わしさはただことではないんだろうと僕は想像しています。

そもそもツイッターのフォロー関係って、そんな面倒なものじゃないんじゃないか?そんな面倒なものは、実際の家族や友人や学校や職場で充分だよねぇ?と。

リアルと地続きではあるけれども、だからといってリアルに縁をもつことを強制するのは息苦しい、だから、気楽に、リアルなイベントを、顔を知らないどうしでも、知らないままでもリアルに楽しめる、もちろんリアルに会えばそれもまた楽しい、そんなことができたらいいなと思っているのでした。このあたりは昨年開催した『信州全域 #naganomi 祭り』の時から一貫してワタシが主張していることでもありますが…。

実際、今回はいつもツイッターやリアルやその他でやりとりさせていただいている方々の他にも、まったく存じ上げない方はもちろん、ツイッターではからむけれどもリアルなオフ会などには関わってこられない方にも参加していただきました。ちょっと僕は感動しています (トシのせいか感動体質になってきた…ww

というわけで、今回のお遊びもたいへん楽しませていただきました。

写真ツイートしてくださった皆さん、ReTweet などで拡散してくださった皆さん、ありがとうございました!

本企画とは直接関係ないけれども、Facebookに非公式ページを作ってくださったSEKI, Mitsuoさんもお疲れさまでした!

そして、昨年からこれまた非公式ながら灯明まつりを支援するためのツイッターアカウントを運営されている新井和弘さんもありがとうございました!

さて、次はなにして遊びましょうか…


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