メディア

読書

スティーブズ (2)

というわけで、アップル・コンピュータ創業の頃の若き2人のスティーブをモデルとしたマンガ「スティーブズ」第2巻である。 いよいよ創業したアップル・コンピュータ社が伝説の名機「Apple ][」をひっさげて業界に殴りこみをかけるハ...
映画

イミテーション・ゲーム 〜変わっていることと普通であることの距離〜

画像は拾い物です。問題があったら取り下げますのでご指摘くださいねっと。古いロンドンの町並みをこれまた古めかしいチャリンコでかっとばす硬い表情のベネディクト・カンバーバッチがすげー絵になるので、このシーンだけでもうこの映画は「勝った」な、と正...
映画

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦

80年代に盛んに近未来SFアニメが戦争や紛争を描いたのは、我々の日常から戦争や紛争がとても遠いところにあったからということは言えるかもしれない。ガンダムが骨董無形なロボットアクションものの中にリアルっぽい戦争を描いたとして、物語の中の戦争は...
映画

『バードマン』~あるいは家庭のテレビが大画面になった現在映画館で映画を観ることの意義~

そろそろ長野県内の映画館では上映が終わったりレイトショーのみになってきたりしているので、感想を書いても良い頃かなと思いながら書くことにする。 たぶん、ここ20年ぐらいの間で、いちばん「これはすげぇ!!」と思った映画であった。 い...
読書

その科学が成功を決める

前にも書いたけれども、図書館でいわいる自己啓発本的なのを借りてきて、「うはは、そんなわけねー」などと言いながら読むのが最近の楽しみの1つだったりする。どんなつまらない本でも1節ぐらいは結構いいこと書いてあるものだし、どんなにおもしろい本でも...
読書

スティーブズ (1)

もうすっかり過去の話になっちゃってるけれど、かつて「パソコン」の開発をしている人たちは変なひとばっかりだった。 それこそメーカーの開発部隊にも、本当はミュージシャン志望だったひととかがわんさかいたし、下請けにしても、昼間はラー...
読書

戦前の少年犯罪

「謝るなら、いつでもおいで」を読んだ翌日にまたもや佐世保で大きな少年犯罪が起きて衝撃をうけたということは先日書いた。 それがきっかけで以前から気になっていた本書を読んでみた。「少年犯罪データベース」というサイトを運営している方が著者で...
読書

謝るなら、いつでもおいで

10年前の2004年におきた、佐世保小6女児同級生殺害事件について書かれた本である。これはたまたま偶然なのだけれど、僕がこの本を読み終えた翌日、またも佐世保で今度は女子高校生が同級生を殺害する事件がおき、正直どっきりした。 以...
ラジオ

地方在住者におくる、radiko.jp プレミアムに金を払ってでも聴きたいラジオ番組

全国の民放ラジオ局をインターネットで配信してきた radiko.jp。震災時の一時的な例外を除き、例えば長野県なら長野県で普通に電波で受信可能な放送のみしか聴取できないような制限がかかっていたわけだが。 2014年4月1日をもって、有...
読書

8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

さて、最近読んだ本の感想文。 もっとどんどん書くつもりだったのにさっぱり進みゃしませんな。たまるのはネタ帳ばかりなりけり。 さて本書、タイトルが Blog の釣りタイトルみたいでちょっとアレだけども、まあ健康に関するネタにつ...